歯を失った際の身体への影響

歯は身体の健康のカギ!

毎日を快適に過ごすために、歯はとても大切です。もしも、歯がなくなってしまったら……。まず一番に想像できることは食事が不便になるということ。大好きな食べものが食べられなくなることもあるでしょう。話をしたり笑ったりすることも、歯を失った口元を気にしているとなかなかうまくいかなくなってしまいます。

また、歯がないという喪失感は日常生活を送るうえでかなり大きな影響があります。気持ちのうえでも、身体面でも色々な不調が生まれてくることが予想されます。

歯を失った場合の影響

お口への影響

お口への影響

歯を失ったら、どんな影響があるのでしょうか?
まず、抜けた歯の周りに影響がでます。歯を失ったことで、歯と密接な関係にある顎の骨に刺激が伝わらなくなり、骨が痩せてしまいます。また、歯が抜けることによって健康な歯まで、向きが変わったり移動してしまったりする恐れも……。

最終的に歯並びが変わり、お口の中全体のバランスが崩れてしまうのです。

身体への影響

身体への影響

歯を失うと、身体への影響も少なからずでてきます。お口の中のバランスが悪くなるので、噛み合わせも悪くなり、その結果肩こりや頭痛、筋肉痛が引き起こされます。話をするときに、はっきりした発音ができない状態になることもあります。1本の歯の影響は、実はとても大きいのです。

もう一度考えましょう!歯の役割

「歯が揃っている」それだけで、身体や心が健やかに機能します。また、噛むという行動は病気の予防のためにも重要なものです。もし歯を失ってしまったら、決してそのままにせず、歯科医院に相談することをおすすめします。適切な治療でイキイキとした生活を取り戻しましょう!