あなたに合う入れ歯は?

あなたに合う入れ歯はどれ?

入れ歯にはたくさん種類がありますが、「合う・合わない」は患者様によってさまざま。それは、毎日の生活が一人ひとりまったく違うからです。ここでは、患者様からの希望例と、その希望に添った入れ歯をご紹介します。

あなたの希望はどれですか?

もっと噛みたい!

おいしく食事をしたい!

入れ歯がはずれるのが嫌だ!

見た目が気になる・健康な歯を削りたくない!

入れ歯と接する部分が痛い!

もっと噛みたい!

もっと噛みたい!

もっとしっかり噛んで食事がしたい!
そんな患者様におすすめの入れ歯が「コーヌスクローネデンチャー」です。







○コーヌスクローネデンチャーの特徴

1. 安定感が優れている

2. 通常の入れ歯よりガタつきが少ない

3. フィット感がとてもよく、噛む力が全体にいきわたり残っている歯にも優しい。

4. バネが見えないので見た目もよく、将来、支えの歯が抜けてしまっても修理することができる。

○コーヌスクローネデンチャーの仕組み


右画像ののように、残っている歯に金属を被せます。


①に被さる入れ歯を作成します。
細かい調整を行い、①のの部分と②のの部分がしっかりと合うように作製します。


実際、模型で合わせてみました。の部分が実際に被せた箇所です。
しっかり、調整を行ったおかげで、ガタつき少なく、フィット感に優れたコーヌスクローネデンチャーが出来ました。

入れ歯がはずれるのが嫌だ!

○デンチャー王手

「デンチャー王手」とは、まず仮の入れ歯を作って患者様に合わせて調整を重ね、それをもとに患者様にぴったり合う本入れ歯を作る技術です。
そのため、骨がなくなった方でもある程度噛めるようになります。
最初から患者様が快適に使えることと、自然な見た目から、多くの患者様に選ばれています。治療の流れは以下のとおりです。

1. 歯型を取る

患者様にぴったり合う入れ歯を作るために、まず歯科医院でお口の中を検査して型をとり、その型を使って技工所で入れ歯に使う部品を作ります。
歯科医院では、専門知識を踏まえて入れ歯のサイズや歯の位置などの細かな部分を決定します。

2.仮の入れ歯(仮義歯)製作

技工所で仮の入れ歯を製作します。最終的に装着する入れ歯(本義歯)を作るための仮義歯となります。

3.粘膜調整(COE-soft)※痛みのない快適な入れ歯を作るための重要な作業です
仮の入れ歯をお口の中でしっかり安定させるために、専用ソフト(COE-soft)を使って患者様のお口の中をチェックします。細かく調整しながら、入れ歯を入れても「痛くない」「安定した」状態を作り出します。
状態が安定するまでには、入れ歯による痛みがなくなってから2週間使用する必要があります。

4.最終的な歯型とり※本入れ歯を正確に作るための重要な作業です
この入れ歯を使って、患者様のお口の形状や生活習慣に合わせていくのです。1日実際に入れ歯を外さずに使って頂き、その型をとります。
これを、機能印象と言います。

5.本入れ歯(本義歯)の製作
「4.最終的な歯型とり」で得た情報や結果をもとに、技工所で本入れ歯の模型を作ります。次に歯科医院でその模型の見た目や機能性などをチェックし、その内容をもとに本入れ歯を調整して完成です。本入れ歯には、変形の少ない材料を使用します。

6.装着
完成した入れ歯を患者様に装着していただき、当日中にお帰りいただけます。もし痛みがあればすぐ来院していただきますが、ほとんど調整をせずに使う事が出来ます。

おいしく食事をしたい!

おいしく食事をしたい!

もっとおいしく食事をしたい方におすすめの入れ歯は、「金属床義歯」。入れ歯の主要部分を金属で作った入れ歯です。一般的な入れ歯に比べて薄さは3分の1。そのため、口に入れた食べ物の温度が伝わりやすく、天然歯に近い感覚で食事を楽しむことができます。また、残っている歯に負担をかけない構造も特徴です。

見た目が気になる・健康な歯を削りたくない!

見た目が気になる・健康な歯を削りたくない!

見た目が気になる、健康な歯を削りたくない!というご希望には「ノンクラスプデンチャー」がおすすめです。若い方にもお勧めで、より自然なお口の中を再現できる入れ歯になっています。

入れ歯と接する部分が痛い!

入れ歯と接する部分が痛い!

入れ歯をすると痛いという患者様には、「コンフォート」がおすすめです。硬い入れ歯の裏面に弾力のある生体用シリコーンを使い、噛んだときの歯ぐきにかかる力を和らげて、優しく守ります。吸着力もよく、外れやすいといった悩みも解消。最新技術の入れ歯です。